Tail's ALE HOUSE (テイルズ エールハウス)

22nd Anniversary

ピルスナー ウルケル 『空輸便』 Pilsner Urquell『by AIR』

Pilsner Urquell『by AIR』 - 詳細
生産地チェコ プルゼニ州プルゼニ
醸造所プルゼンスキー プラズドロイ社
スタイルピルスナー
ABV4.4 %

<ピルスナー ウルケル>は鮮度が命です!
赤道を2回渡り、日本到着まで2ヶ月近くかかる船便では
ウルケル本来の風味は決して味わう事は出来ません。
品質を考慮し『空輸便』で輸入された『樽生』をご賞味ください。

コメント

1 齊藤 毅人 さま : 2011年10月 8日 10:28 返信

? 9月26日にピルゼンに行ってまいりました・。プルゼンスキー プラズドロイ社の醸造所めぐりで出会った二人の日本人の若者と仲良くなりながら、私たち夫婦はツアー最後に飲める無濾過のピルスナー ウルケルを楽しみにビールの各製造工程を見学しました。
 私もそれなりにビールのことに興味はありましたが、二人の若者はそれ以上に感動していたようでハイテンションでまわっていました。おそらく、ウルケルを事前に知っていたのかと思います。ちなみに、そこで二人とは別れましたが、翌日プラハ駅でまたばったりと会いました。(余談)
 思ったより近代的なビール製造工程で、さすがSABMiller傘下にあるだけあるなぁと思ったのですが、一転ビールを熟成させる地下の数十キロに延びる地下道に行ったとき、この地がうまいビールを作るのに必要なビール造りの最高の環境があるとすぐにわかりました。最新の設備ではなく、この地下水と一年中安定している湿度と気温が最高のビールに仕上げるのだと。
 そのウルケルの無濾過は最高のコクとうまさでした。正直、昨日丸の内の某老舗洋食屋さんで食べたドイツ風ハンバーグとビールを飲んで旅を懐かしもうとしたのですが、舌が一気に肥えてしまったのか、まったく美味しいとは思えなくなってしまいました。
 ウルケルが飲めるなら、しかも生で。ぜひ、次回の飲める日を教えてください。日本のビールが失礼ながら、何だったんだろうと夫婦で話していますが、そんなことは大きな声では言えません。これからも、会社や同僚と飲む機会があるたびに、乾杯はまずはビールで始まるのですから。
 でも、時々ウルケルを飲めないとどこかでポロッと口をついて出てしまいそうで怖いです。
 どうぞよろしくお願いします。?

2 店主 : 2011年11月20日 22:13 返信

>> 齊藤 毅人 さま

斉藤様
返信が送れてしまいまして大変申し訳ございませんでした。
2ヶ月近くたって,たった今 気付きました。。。。。
空輸便で年間を通してチェコ国内と同等の品質をご提供しております。
是非とも 御来店ください。
ただ、工場内でお飲みになった無濾過のモノとの比較は御勘弁です(爆)

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